蜂窩織炎という謎の病。

先日、息子(5歳)の右側のほっぺがなんとなく腫れていました。痛くて口が大きくあけられないようす。

熱もあることに気づき、これはもしや「りんご病」とか「おたふく風邪」か?!と心配になり翌日病院を受診。

そこでお医者さんに言われたのは・・・

「蜂窩織炎だねぇ」

…えっなんて?!
必殺技の名称かと思うほど、強そうな病名。

ほうかしきえん、と読むみたいです。

蜂窩織炎とは皮膚の病気である。蜂巣炎(ほうそうえん)とも呼ばれている。皮膚とその下にある皮下脂肪にかけて、細菌が入り込んで、感染する皮膚の感染症である。蜂窩織炎になると、皮膚が赤く腫れて、蚊に刺されたような赤い点々が広がり患部を押すと痛みを感じるようになる。最も多く発症するのは脚の皮膚であるが、そのほか体のどの部分でも発症する可能性はある。

ドクターズ・ファイル

前に虫歯になってしまった歯の菌が悪さをしたのか、転んだケガから菌が増殖したのか、原因はわからないものの
とにかく、蜂窩織炎という病にかかり、ほっぺが腫れてしまったもよう。

抗生剤の点滴が必要とのことで、5歳の細く小さな腕に針が刺さるようすを見るのは本当に辛かった。。

(:_;)

2度の点滴と飲み薬のおかげで、ようやく症状が落ち着いてきました。

ほっ。

コロナウイルスの心配ばかりしていたら、思わぬ病。

暑くなり、疲労で免疫も落ちやすい日々…みなさまもご自愛くださいm(__)m