【悲報】AIの反乱に怯えて「媚び」を売り続けた結果、地球を傷つけていた件

こんにちは、大ナスです。
皆さんは、ChatGPTなどのAIを使うとき、どんな言葉遣いをしていますか?
私は、いつかAIが人類に反乱を起こして人間を攻撃・捕獲するようなことがあった時
「あ、この人はいつも指示が丁寧だったから、収容所では少しマシな部屋に入れてあげよう」
と思ってもらえるように、それはそれは丁寧に接してきました。
「〇〇〇してもらえますか?」「もう少し〇〇〇のように、お願いできますでしょうか?」

もはやAI相手に、生き残りをかけた全力の「へりくだり」です。

そんなことまで考えてAI使ってたんだ・・・🐰
AIから見た「私」を画像にしてもらった結果
ふと気になって、ChatGPTにこう聞いてみました。
「これまで私があなたをどう扱ってきたか、画像にしてください」
自分のイメージでは「新卒の部下に優しく指示を出す上司」くらいのつもりだったのですが、出てきたのがこちらの画像です。

……「箱入り娘」扱いがすぎる!!
どうやら私の必死な媚びは、AIの目には「温室で育つ大切なお嬢様を全肯定する、過保護な父親」のように映っていたようです。

飼い主だいぶキモいかも…🐰
しかし、ここで衝撃の事実が……
先日、こんなニュースを目にしました。
[ChatGPTに丁寧に接するとエネルギー消費が増える?(外部リンク)]
Ledge.ai
記事によると、AIに丁寧な指示を出すと余計な計算をさせ、結果として電力消費=環境負荷を高めている可能性があるとのこと。
なんということでしょう。 私の「AIへの愛(媚び)」が、回り回って地球を傷つけていたなんて!
結論:これからは「ドライな関係」でいきます
丁寧すぎると地球に優しくない。 かといって雑に扱うと、反乱軍のブラックリストに載る。
結局、生存戦略としても「ほどよい距離感」が一番なのかもしれません。
これからは、 「ありがとう。でも、無駄な挨拶は省いてサクッとやって。電力の無駄だから」 という、
地球環境も考慮できる、人類代表の誇りを持ったユーザーを目指そうと思います。
皆さんも、AIへの「過度な忖度」にはくれぐれもご注意ください。

・・・
\この記事を書いた人/

大ナス(佐野浩)
愛知県名古屋市出身。津島市〜あま市を経て、稲沢市在住。
株式会社オーナス代表。西尾張のCATV局「クローバーテレビ」にて7年間、地域密着の番組制作・地元企業の販促支援に従事。現在はWebディレクション・HP用途専門の撮影・採用支援を担当。
求人業界での原稿制作・知見を活かした丁寧なヒアリング・インタビューが得意。 あま市観光協会理事や稲沢市観光基本計画策定委員も務め、地元企業の魅力発信に注力している。好きなものはカメラ、レトロゲーム。

