Googleマップが見れなくなったサイトが急増中です。 | 公式ブログ|株式会社オーナス

Googleマップが見れなくなったサイトが急増中です。

こんにちは😊小ナスです。生きています。(笑)

またまた制作に夢中になり、お久しぶりの更新になってしまいました・・・。

今日はタイトルの通り、「Googleマップが見れなくなった」サイトが増えていることについてのお話です。

最近、ホームページにGoogleマップを載せているところで、こんな表示になっているのをよく見ます。↓

「このページではGoogleマップが正しく読み込まれませんでした」

「For development purposes only.」

OKボタンを押すと、見れなくはないのですが…

薄暗いまま&「For development purposes only.」の文字が重なったままなので、見にくいです。

原因:7月にGoogleマップ利用のルール変更があった

今年の7月に、Googleマップの料金に関わるところで大きなルール変更がありました。

ホームページにGoogleマップを載せるときには、「APIキー」という暗号・パスワードのようなものを使うことが必須になり、

さらに管理画面でクレジットカードの登録が必要、地図の閲覧数に応じて課金される仕組みにかわったのです。

「えーーー!Googleマップが有料になるの???!」😱😱😱

と最初は驚いたのですが、実際は月 約28,000アクセス以上から課金される仕組みなので、

本当に超が付くほどの有名サイト・人気サイトでなければ実質無料で使えます。

でも、いくら実質無料とはいえ、クレジットカードや口座の登録はあまり気が進む話ではないですね。。

抜け道:iframeで埋め込む

制作する人向けの内容なので小難しい内容にはなってしまいますが、

APIキーを使わずにGoogleマップから直接埋め込みコードを取ってきてホームページに貼り付ける方法だと、クレジットカードの登録も必要なく、現在も正常に表示されています。

※これは非推奨のやり方のようなので、あくまでも応急措置と思って下さいね。

たとえば津島駅の地図をサイトに埋め込むとすると…

■Googleマップで「津島駅」を検索、【共有】ボタンをクリック

■【地図を埋め込む】をクリックして出てきた<iframe src…から始まるコードをコピー

 自分のホームページに貼り付ける

手順はこれだけ。

ただし、このやり方は非推奨とされているみたいで、いずれ使えなくなるかも。

本来であれば、APIキーを取得して設置することが望ましいです💦

もしご自身のホームページのGoogleマップに「For development purposes only.」と表示されていて、

解決法がよくわからず困っているというお客様がいらっしゃいましたら、

お気軽にオーナス相談室までご連絡くださいね~。

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